母乳に含まれている成分|女性の体質はイソフラボンの摂取量によって大きく変化する

女性の体質はイソフラボンの摂取量によって大きく変化する

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母乳に含まれている成分

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注目されている効果とは

ラクトフェリンは動物の母乳に含まれている成分で、鉄と結合することから赤い色をしているのが特徴です。さまざまな効果があるとして人気の成分ですが、その中でもダイエットや免疫力の強化に注目が集まっています。ラクトフェリンは動物の母乳の中でも初乳に多く含まれていて、赤ちゃんが初乳を飲むことで外部のウイルスや細菌が体内に入り込んでも成長するのを抑制する効果があります。鉄分と結合する性質があるラクトフェリンは、ウイルスや細菌が増殖するときに必要な鉄分を先に取り込んでしまうのです。さらに食事制限などせずに毎日30mgのラクトフェリンを摂取しただけで、2か月で腹囲が平均で3.4cm、体重は2.5Kgも低下したというデータがあります。

サプリメントを利用する

「そんなに身体に良いならラクトフェリンを摂取しよう」という時には注意点があります。それは動物の母乳に含まれていると言っても、市販されている牛乳などにはほとんどラクトフェリンが含まれていないという点です。劣化しやすく熱にも弱いため、加熱殺菌するのが当然になっているスーパーなどで販売されている牛乳にはラクトフェリンが含まれていないのです。また、含まれていたとしても食べ物を消化するために分泌される胃液の酸性度の高さによって、腸に届けられることはありません。効率よくラクトフェリンを摂取したいと考えた時に一番効率が良いのは、サプリメントを利用することです。胃酸に負けない、腸の中に届いて働くような設計がされているので、欲しい効果を実感しやすくなります。