女性の体質はイソフラボンの摂取量によって大きく変化する

夫婦

母乳に含まれている成分

サプリ

ラクトフェリンは動物の母乳に含まれている成分で免疫力向上やダイエット効果があるとして知られています。しかし食べ物にはほとんど含まれておらず、含まれていても胃酸で壊れてしまうため効率のいい摂取をしたければ、サプリメントの摂取が効率が良い方法です。

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美人はホルモンから

レディ

大事なのはバランス

女性をいつまでも若々しく美しく輝かせてくれる、女性ホルモン。女性ホルモンが乱れると、月経不順やひどい生理痛の原因となったり、月経前の頭痛・肩こり・腰痛・便秘やイライラといった精神的症状(PMS)、自律神経失調症といった健康に被害を及ぼすほか、皮脂の分泌が活発になり、ニキビや肌荒れといった美容の面でも悪い影響が出ます。大豆に多く含まれているというイソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをすることがわかっており、イソフラボンを摂取することで、女性ホルモンの乱れによる不調の改善に効果があるといわれています。最近では数多くのイソフラボンサプリが出回り、気軽に摂取することができるようになりました。しかし、むやみやたらにイソフラボンを摂取すればいいというわけではありません。サプリなどで人工的にイソフラボンを摂取する場合は、一日に30mg程度に抑えた方が良いと言われています。過剰に摂取した場合にも、ホルモンバランスが崩れてしまったり、胃腸の調子が悪くなる場合もあり、また、乳がん歴のある方や小児、ヨウ素欠乏症の疑いがある方も摂りすぎには注意が必要、といった報告もあります。

適量摂取で更年期も克服

イソフラボンのサプリメントには、適量が表示されていますので、まずはしっかりその用量を守りましょう。多く摂ったからよく効く、早く効く、なんていうものはありません。また、飲み始めや途中途中で、体調の様子を見ながら量を調整していくといいでしょう。大体、サプリにもよりますが、1回3〜5錠などと幅を持たせている場合も多いですので、その範囲内で、「最近は調子がいいから、少し減らしてみよう」「飲み始めてからお腹が緩い気がするから、5錠から3錠に減らそう」など臨機応変に対応してみてください。なお、イソフラボンサプリを飲んでいるからといって、通常の食事で豆腐や納豆、豆乳といった大豆食品を避ける必要はないようです。イソフラボンを摂取することで、更年期障害にも効果があるとされています。ほてりやのぼせが改善され、精神的不安定も解消し、早期閉経に効果があったという人もいます。また、血流をよくして冷えを改善し、悪玉コレステロールを減らしたり血圧を下げる効果もあることから、美肌だけでなく、骨粗しょう症や循環器系疾患の予防にも効果があるようです。適度なイソフラボンで、いつまでも女性らしく輝きたいですね。

健康や美容に良い成分

家族

肥満防止やアンチエイジングに効果のあるサポニンですが、適正範囲を超えないように摂取することが大切です。溶血作用がありますが大豆サポニンなら心配は要りません。食事面から取り入れることも重要であり、高野豆腐やおから、豆乳、がんもどき、納豆等の大豆製品に多く含まれます。

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自分に合う成分を見つける

老人

スピルリナとミドリムシは微細藻類の中でも消化吸収に優れているので、栄養素を効率よく摂り入れることができます。ただスピルリナとミドリムシとでは多く含むビタミン等の種類が異なるので、自分にとって必要な成分を確認してからサプリメントを選ぶとよいでしょう。

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